WTSハンブルグ大会前日

ハンブルグ滞在3日目。
buy a essayWTSハンブルグ大会前日。
今年のワールドトライアスロンシリーズへの参戦はまだ2戦目。
当初はこのハンブルグ大会も参戦予定では無かったけど、チームリレー世界選手権も併催という事で急遽参戦する事に。

スプリントディスタンス(S750m、B20km、R5km)の出場なんて何年振りだろうか?
自分の記憶では2001年の村上大会以来??
たぶん12年振りなのかな。
レース展開にもよるが、51.5kmではバイクパートでやや落ち着く事はあるが、25.75kmとなるとスタートからフィニッシュまで全開でのレースになるだろう。
筋力的な部分よりも心肺機能がついていけるのか???

バイク、ランのコース設定は都会の街中を駆け抜ける、フラット&テクニカルな高速コース。
ラン5kmの優勝ラップは14分前後になる事が予想される。
ドイツは世界の中でもショート、ロング共に最先進国で人気度も世界一と言っても過言では無い。
毎年、大会側発表での観客数は2日間で20~30万人。
スイムコースの川からバイク、ランの街中まで沿道は人、人、人。
ただ多いだけでなくヨーロッパだけあって応援の仕方も知っている。
走っていて鳥肌もの。

今年も世界のトップランカーが勢揃いしてハイレベルな大会になっている。

男子のレースは明日土曜日の18時06分スタート。

翌日曜日はチームリレーの世界選手権。
世界から出場権利を得た20ヶ国のみの参戦。
レースフォーマットは、
スイム約250m、バイク約7~8km、ラン約1.5km。
開催場所によって距離が流動的に設定される。
この距離を、女子→男子→女子→男子。の4人でリレーするフォーマット。
2016年の五輪新種目に申請していて、採用有力であったが、先日のIOC理事会で不採用が決定。
エキサイティングなレースで観る側にとっても非常に面白いものだっただけに、不採用のニュースは非常に残念。。。
僕も今大会はリオ五輪に向けてと思い、チームリレー出場をメインに取り組んでやって来ただけに残念で仕方ない。

が、それはそれとして、日本チーム上位進出の為に尽力するつもり。

日本からは明日の個人スプリントに男女ともに3名ずつ出場で、レースでの走りをみてのチームリレーメンバー選出となる予定。

IM70.3シリーズへのチャレンジイヤーにスーパースプリントレースに出場するとは思ってもみなかったが、与えられた役割を果たしてきます。

ではでは

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