メキシコ遠征からの帰り道

若い頃当たり前に出来た事が、今は少し間が空くだけでその感覚がどこかに飛んでいってしまう

体が勝手に出来ていた事を、考えて試してをエンドレスに繰り返し続けてみても全くつかめないんです。
出口が全く見えない霧の中に迷い込んでる感覚。試せど試せど戻せない自分への苛立つ日々の繰り返し。
それでも辞めることを選択しない自分はバカなのか粘り強いのか(笑)
踏みとどまれるのは自分を信じ抜ける精神力があるかないかだけ。
これが無くなったらいつでも全てが崩壊していくんやろね
辞めることは計り知れない勇気と決断を要するが、続けることはもっと困難で覚悟のいる事なのかもしれない。

スタートラインに自信を持って立てないことほど恐ろしい事はない。
10代の頃いろんな恐ろしいシュチュエーションに遭遇してきたけど(笑)、そんなものとは比べられない恐怖に襲われたりするとかしないとか。
来る日も来る日も。
それでも思い当たることを一つ一つ消していく作業をただひたすら繰り返すだけ。

この一年はマイナスを「0」に戻す作業にひたすら取り組んできただけ。
ここからは「0」からプラスに積み上げていける作業に移行できると思う
メキシコでは競技生活最低のレースだった。
自分でも笑えるんやけど、あんなレースしたのに今後やれると確信を持ってる自分がいる。
まあ客観的にみても変わってる人間ですよね(笑)

続けてきたからこそ味わえる「恐怖」と「期待感」。
にわか期待感は何度も何度も数え切れないほどヘシ折られてます(´・_・`) →(根拠の無い自信ばかり抱いてないで、時間かけて作り上げた期待感じゃなきゃそりゃそうなる。)

ここまで書いたこと、ほとんどの人には何を言ってるか?????と思うんやけど、これを具体的に現せれるのはレースでのパフォーマンスと結果でしか証明していけないから、それを実行していきたいと思う。

まずは3日後のレースで反撃の狼煙を!
そろそろ進化しないと

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