久々の、、、

久々の投稿します。がネタではなく、今日は久々の再会話。
自宅から5分のところにあるフィットネスクラブのプールでたまに泳ぐんやけど、今日はそこで小学生時代に競泳でライバルやった同級生にバッタリ再会。
あきらかに俺より年上やろーーー っていう風貌になってて声掛けられた時は誰や???ってなったけど話できて懐かしかったなぁ。
みんなそれぞれの道で頑張ってるな〜。と感じた夏の一日でした。

さて、明日から17日間のナショナルチーム合宿+2週間の世界選手権遠征に行ってきます。
合宿はアメリカ•フラッグスタッフでの高地トレーニング合宿。久々の標高2000m以上でのトレーニングにまあまあビビってますがマイペースに頑張ってきます。←といいつつ追い込む気満々です(笑)
合宿後は、カナダ•エドモンドンに移動して世界選手権出場。
ではでは

メキシコ遠征からの帰り道

若い頃当たり前に出来た事が、今は少し間が空くだけでその感覚がどこかに飛んでいってしまう

体が勝手に出来ていた事を、考えて試してをエンドレスに繰り返し続けてみても全くつかめないんです。
出口が全く見えない霧の中に迷い込んでる感覚。試せど試せど戻せない自分への苛立つ日々の繰り返し。
それでも辞めることを選択しない自分はバカなのか粘り強いのか(笑)
踏みとどまれるのは自分を信じ抜ける精神力があるかないかだけ。
これが無くなったらいつでも全てが崩壊していくんやろね
辞めることは計り知れない勇気と決断を要するが、続けることはもっと困難で覚悟のいる事なのかもしれない。

スタートラインに自信を持って立てないことほど恐ろしい事はない。
10代の頃いろんな恐ろしいシュチュエーションに遭遇してきたけど(笑)、そんなものとは比べられない恐怖に襲われたりするとかしないとか。
来る日も来る日も。
それでも思い当たることを一つ一つ消していく作業をただひたすら繰り返すだけ。

この一年はマイナスを「0」に戻す作業にひたすら取り組んできただけ。
ここからは「0」からプラスに積み上げていける作業に移行できると思う
メキシコでは競技生活最低のレースだった。
自分でも笑えるんやけど、あんなレースしたのに今後やれると確信を持ってる自分がいる。
まあ客観的にみても変わってる人間ですよね(笑)

続けてきたからこそ味わえる「恐怖」と「期待感」。
にわか期待感は何度も何度も数え切れないほどヘシ折られてます(´・_・`) →(根拠の無い自信ばかり抱いてないで、時間かけて作り上げた期待感じゃなきゃそりゃそうなる。)

ここまで書いたこと、ほとんどの人には何を言ってるか?????と思うんやけど、これを具体的に現せれるのはレースでのパフォーマンスと結果でしか証明していけないから、それを実行していきたいと思う。

まずは3日後のレースで反撃の狼煙を!
そろそろ進化しないと